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研究開発の歩み
2001年 E-maskの開発
合成繊維を使用した有機ELディスプレイのストライプパターン電極を形成するためのマスクであるE-maskを開発。従来のフォトレジストの障壁を形成する作製方法と比べ、大幅な工程の低減化を実現。
1999年 MCCの開発
合成繊維を基材とし、特殊メッシュクロスに電気回路を形成したメンブレンタイプのコンタクト材で、検査用コンタクト材として最適。メッシュ特有のフレキシブル性とエラストマを組み合わせることにより、ソフトタッチなコンタクトを実現。
1997年 Lスクリーンの開発
芯鞘構造(剛・柔)からなるポリエステル繊維で、従来のポリエステルスクリーンより高強力、高弾性なLスクリーンを開発。
1997年 Vスクリーンの開発
ステンレスの強度を遥かに超える、新素材ポリアリレート繊維のベクトランを原糸とした、高強度、低伸度、高弾性、高寸法精度、高耐久性の画期的な合成繊維スクリーンを開発。
1996年 電子材料、導電コネクターの開発
金属繊維と非導電繊維の交織からなる、特殊導電クロスを内部積層した導電ハイピッチコネクターを開発。
1993年 紗張機の開発
(1) コンパクト設計の篩網及びスクリーン製版用、高テンション「全自動紗張機」を生産。
(2) 篩網及び、スクリーン紗張工程付帯装置「高テンション全自動紗張機」を生産。
1985年 ニュータイプ、モノフィラメント濾過布の開発
重布の製織、カレンダー加工技術を確立し、ベルトプレス、プレスフィルター等の量産化に成功。
1983年 成形金型技術の確立と生産開始
メッシュ成形フィルター用、自動金型の自社生産を開始。
1978年 SRスクリーンの開発
耐久性に優れた、高強力、高弾性スクリーンを開発。
1971年 成形フィルターの生産開始
メッシュフィルターのインサート成形技術確立し、量産化に成功。
1970年 革新機によるモノフィラメントスクリーンの量産化
超高速マシンによるプリント回路印刷用高メッシュクロスの製織技術を確立し、量産化に成功。
1961年 防虫網の開発
生活改善関連商品として、住宅用合成繊維の防虫網を開発。
1958年 ガラス繊維織物の開発
耐熱・高弾性・寸法安定性の特性から、各種プラスチックの補強材(芯材)、コンポジット用メッシュクロスを開発。
1957年 ポリエチレンメッシュの開発
水より軽く、低コストで、汎用性、耐薬品性に優れた繊維、ポリエチレン繊維の工業用メッシュを開発。
1956年 テトロン(ポリエステル)メッシュクロスの開発
新合成繊維(ポリエステル)の製織・加工技術の研究をベースに、捺染印刷用スクリーン紗及び、工業用メッシュクロスを開発。
1955年 ナイロン篩網の開発
新合成繊維(ナイロン)の製織及び加工技術の確立により、ナイロン篩網を開発し、従来の篩絹(天然繊維)の課題であった、量産性、コスト高を改善。
1934年 篩絹の捩織(もじりおり)技術確立と国産化
従来、日本で生産された篩絹は平織でしたが、篩効率・耐久性面から輸入品と同等の「捩織篩絹」の量産化に成功。
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