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人事からのコメント/先輩社員紹介
人事からのコメント
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管理部
人事チーム
課長
金田 薫雄
当社はメッシュテクノロジーをコア技術として、ミクロン単位の特殊素材でメッシュ状の高密度・高精密スクリーン技術の研究開発から生産までを手掛ける、国内トップメーカーです。現在、これらのスクリーン(メッシュクロス)はあらゆる産業界で利用されており、さらなる無限の領域の可能性を持つ製品です。そういう意味では、当社は若い人材にとって、非常に夢と将来性のある会社だと自負しています。

したがって、“繊維”という固定観念を持たずに、新しい機能と用途開発を追求する情熱と熱意、気迫を持った若手に期待しています。昨今、グローバルなレベルでの環境保全、環境浄化など、環境に対する意識は高まりつつあります。中でも、モノを濾過するというメッシュの機能が大きく注目されていることはいうまでもありません。当然、産業界からのニーズや期待も高く、当社では、それに応えるための努力を日夜続けています。また、環境関連技術以外にも、当社の技術は、PDPや液晶関係のフラットディスプレイ市場に対しても貢献しています。

当社は、何万人も社員を抱えるいわゆる大手企業ではありません。当然のことながら、社員ひとりが担当する業務は幅広くなる傾向にあり、入社2〜3年目の社員に対しても、ひとつのテーマを任せています。若い社員には、仕事に対して十分やりがいを感じられる環境が用意されています。 世間には、数多くの会社があり、その中からひとつの会社を選ぶのは、非常に困難であり悩み迷われることかと思いますが、当社の魅力と業務内容、事業ビジョンをよく理解していただき、良きご縁ができますことを希望しています。
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人事からのコメント/先輩社員紹介
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「スクリーン印刷の可能性と発展に力を尽くしたい。」
佐藤 勇士
出身校: 電気通信大学 電気通信学部卒
配   属: スクリーン営業部
スクリーン印刷用資材の企画営業
現在の仕事内容  
  スクリーンの営業を担当しています。特に今は開発したV-スクリーンという高品質の製品をプラズマディスプレイなどに使っていただくように、電子材料や家電業界に向けて積極的な営業活動を行なっています。
仕事上で注意している点  
  お客様にプレゼンテーションする際のデータや資料作りには、とりわけ気を遣います。どうすればわかりやすくなるかという工夫や、お客様が必要としているポイントや問題点を解決することができているかなどを考えて提案します。
今の仕事のやりがい  
  当社の製品や技術に興味を持たれたお客様に対して、プレゼンテーションや商談を重ね、新規のお客様に契約していただいた瞬間に得られる達成感はひとしお。それまでの営業活動の成果ですから、これが営業職のやりがいであり、醍醐味だと思います。
NBCを志望した理由  
  大学では、電子物性工学部という化学や物理、生物などを広く学ぶ学部に在籍していました。NBCの製品や技術の領域は幅広く、学生時代に学んだ知識が活かせる職場だと思い、入社を決意した次第です。
当面の目標  
  NASAの火星探査機が火星着陸時に使用したエアバックに用いられた素材に改良を重ねた新素材として開発した超精密印刷用スクリーンを市場に広めていくこと。新製品の誕生によりスクリーン印刷は精度面、コスト面、環境面でも優れた工法なので、その優位性を訴求し、技術の発展と市場の開拓に注力したいですね。
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「生産管理をより強化するためのシステムを構築したい。」
町田 隆宏
出身校: 法政大学 経営工学部卒
配   属: 山梨都留工場 メッシュクロス製造部 製織チーム
(メッシュクロス製造の生産管理業務)
現在の仕事内容  
  当社のメッシュクロスはスクリーン印刷からフィルターまで、幅広い用途があります。ユーザーの皆さんに一日でも早く当社製品を供給するため、生産スケジュールと工程・品質を管理することが現在の私の業務です。また、自分が関与した製品は、世界40数カ国に輸出され、豊かな生活とクリーンな環境に寄与しているという誇りを持ちながら、日夜、仕事に取り組んでいます。
この仕事のむずかしい点  
  製織チームは、ミクロン単位の素材から精密スクリーンを製造する当社の心臓部を担っている部署です。製造工程で糸切れといったトラブルが発生すると、そのリカバリーに大変な時間と労力を要し、損失も甚大なため、トラブルを未然に防止すること。そして、万一の際には、迅速に対応することです。
NBCを志望した理由
  在学中は経営工学科で生産管理を学んでしました。この経験を活用したいと考え、就職活動はメーカーに絞っていました。そんな折、合同企業セミナーでNBCを知り、業務内容や収益率の高さに魅力を感じて入社を決意しました。
当面の目標
  この業務は、まだ改善の余地があると思っています。個人のスキルや経験則だけに頼るのではなく、システム化していくことによって、もっと管理体制を強化し、効率化が図れるはずです。そのためのレールを敷きたいと思っています
学生さんへのメッセージ  
  今は厳しい時代だと思いますが、できるだけ多くの会社を見たほうが良いと思います。会社の規模や知名度でなく、収益性などをきちんと見極めていけば、必ず理想の会社が見つかるはず。仕事は生活の一部にもなり、人生の分岐点でもありますから、悔いのない就職活動を行ってください。
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「新しい製品を世に出す楽しみ。」
本島 信一
出身校: 信州大学大学院 工学系研究科 修了
配   属: 研究開発部 研究員
(産業資材として使われる製品の研究開発業務)
現在の仕事内容  
  主に、自動車・OA・メディカルフィルターなどの産業資材分野の新製品・新機能を付与した用途開発業務に携わっています。業務の性質上、素材メーカー、大学等の研究機関と新素材を共同開発する機会も多いですね。
仕事上で注意している点  
  個人としての技術的なスキルアップを図ることは当然ですが、製品の研究開発は単独ではできません。工場や素材メーカー、営業担当者や顧客と綿密なコミュニケーションをとりながら進めなければならないところです。
今の仕事のやりがい  
  自動車の振動を抑える制振材などに、私が開発に携わった製品が採用段階にきています。やはり、自分の手がけた新製品が市場で採用されることは技術者冥利に尽きるところ。この成果が次のアイディアにつながるところにもやりがいを感じます。また、メーカーにとって研究開発力は命であるとの認識に立って、組織の強化・充実化に力を注いでいます。
NBCを志望した理由  
  大学で高分子素材の研究をしていた関係で、就職先としては、繊維関係の会社に絞っていました。その際、単なる素材メーカーより、素材に新しい機能、付加価値をつけて製品化するNBCのようなフレキシブルな発想と開発力のあるメーカーに魅力を感じたためです。
当社の社風  
  会社の経営・製品開発方針に基づき、各研究員が技術分野別に研究開発を行っていますが、自分の技術分野以外の研究分野でも、積極的にトライできる社風です。また、先輩研究員や、他分野の研究員から課題に応じて適切なアドバイスを受けることにより、日々スキルアップできる環境だと思います。
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