
(色はグレーとダークブロンズの2色、サイズはご家庭の古いゴムを少し切り取ってサイズ合わせをしてください。また、3.5mm~5.5mmのサッシの溝サイズに対応可能な共用ゴムビートもご用意しております)
・ぞうきん

まず、張替える網戸の古い押えゴムのつなぎ目をマイナスドライバーの先で起こして押えゴムを外します。(この時、手にケガをしないよう注意してください)

古い押えゴムを外したら、古いネットをアルミ枠から取り外しましょう。

古い押えゴムとネットを取り外したら押えゴムの入っていた溝を使い古した歯ブラシできれいにしていただき、アルミ枠もぞうきんでふいていただくと、汚れを気にせず、この後の張替え作業を進めることができます。

アルミサッシの溝のそうじが終わったら、いよいよ新しいネットの出番です!ネットをアルミ枠より少し大きめに切り、巻きぐせが下に向くようにしてアルミ枠の上に置き、網目とアルミ枠が平行になるようにクリップで仮止めしてください。(四スミを仮止め)

NBCメッシュテックの押えゴムとローラーを使って、ネットを張っていきます。まず、アルミ枠のコーナーの部分にローラーの反対側の尖った部分を使って、押えゴムを3cm程押しこみます。

3cm程、押えゴムをアルミ枠の溝に押しこんだあと、その部分の上からローラーを進めながら押えゴムを押し込んでください。

ローラーを進めてコーナーにきましたら、先程の押えゴムをアルミ枠に押し込む手順で、ローラーの反対側の尖った部分を使って、コ−ナーに押えゴムを押しこんでください。四辺全てに押えゴムを張り終われば、余りの押えゴムをハサミで注意しながらカットしてください。

もし、四辺を張り終わった後に、たるみがある場合は、たるみのある部分のネットを上へ少し引っ張り上げます。(5cm程のたるみがある場合は、10~15cm程引っ張り上げてください。)

ネットを引っ張り上げたら、たるみがある部分のアルミ枠の外の余分なネットを左手で少し引き、たるみがなくなれば、持ち上げた押えゴムをローラーで再度押し込んでください。

最後にもう一度、たるみがないか全体を確認していただきましたら、いよいよ最後の作業の余分なネットのカットです。せっかく、ここまできて、カッターできれいに張ったネットを傷つけないよう、もう一度、気を引き締めなおして取りかかりましょう!
まず、カッターの刃をアルミ枠の内側から外側に向けながら、押えゴムの入っている溝の外側に当てます。そして左手で余分なネットを少し引っ張りながらカッターの刃を引いてください。
(コーナー部のカットは注意してください)

みてください!みちがえる程、きれいで明るい網戸の完成です!(ご近所に自慢できるかも・・)