

従来のマスクでは見逃されていた、マスクからのウイルス感染リスク。ウイルスの付いたマスクに触れるたびに手や衣服にウイルスがうつり、感染を予防するはずのマスクが、感染拡大の要因ともなっていました。
その問題を解決するために開発したのが、「Cufitec®高性能マスク」です。Cufitec®技術により付着したウイルスを瞬時に固着し、マスク着脱時に手や衣服にうつるリスクを低減します。さらに、ウイルス自体の感染力を失わせるために、「99.9999%」という非常に高い水準での不活性化を実現しました。


マスク表面に抗ウイルス材が固定化されています。
ウイルスがマスクに付着すると抗ウイルス材に固着し、離れなくなります。
固着したウイルスは、抗ウイルス材の働きにより不活性化し、感染力がなくなります。

マスクの表面に付着したウイルスを瞬時に固着し、マスク着脱時に手や衣服にうつるリスクを低減します。右の写真は、表面にウイルスが付着したマスクを生理食塩水(汗を想定)で洗った後の様子です。洗浄後もマスク表面にウイルスがしっかりと固着されていることが確認されました。


H1N1型(ソ連型)、H3N2型(香港型)、B型のインフルエンザウイルスすべてに効果を発揮します。



不活性化効果が続くので、例えばウィークデーはこのマスク1枚でOK。ゴミもコストも減らします。

様々なバクテリアを死滅させるので、ニオイを抑えて清潔に使用できます。
※黄色ぶどう球菌の抗菌作用がニオイ抑制の指標となります




皮膚一次刺激性試験を実施し、安全性が確認されました。
マスクは長時間装着するもの。皮膚への安全性もマスクの重要な要素と考え検証実験を実施しております。Cufitec®高性能マスクを、そのままの状態のものと生理食塩水を付着させたもの(マスクに汗が付着したことを想定)で皮膚一次刺激性試験を実施したところ、皮膚の炎症は認められず、安全であることを確認しました。

※ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験
※サンプルを24時間接触
※株式会社 日本バイオリサーチセンターによる試験結果

Cufitec® 高性能マスクの効果は、下記をはじめとする様々な第三者機関で検証しています。
●NPO法人 バイオメディカルサイエンス研究会...ウイルスによる試験
●日本大学医学部感染症ゲノム研究センター...ウイルス不活性化のメカニズム解析
●株式会社 日本バイオリサーチセンター...安全性試験
●財団法人 日本紡績検査協会...バクテリアによる試験

〈使用上の注意〉
・本品は有毒な粉塵やガス等の防御に対して効果はありません。
・かゆみ・かぶれ・発疹等の症状、また耳が痛くなる症状がでた場合はただちに使用を中止し医師にご相談下さい。
・におい等で気分が悪くなった場合や使用中に不具合が生じた場合は、使用を中止して下さい。
・汚れ具合にあわせて、適時交換してご使用下さい。
・場合によっては、鼻の周りに隙間ができ、めがねが曇る場合があります。
・不織布マスクのため、洗濯しての再使用はできません。
・火気のそばでは使用しないで下さい。
・耳ヒモを引っ張りすぎると切れる場合がありますのでご注意下さい。
・マスク上部にノーズフィッターが付いていますのでお取り扱いにご注意下さい。
・水がかからず、湿気の少ない清潔な場所で保管して下さい。
・乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。
・本来の用途以外には使用しないで下さい。
・本製品は、インフルエンザの感染予防を保証するものではありません。
・長時間の使用でマスクが変色する場合がありますが、性能上問題はありません。
