キュフィテック

キュフィテック® キュフィテック

固着 cufitec®表面でしっかり固着。だからウィルスや細菌を飛散させない

繊維表面

固着を可能にするメカニズム

ウイルスや細菌がCufitec®に接触すると、静電的に固着します。これは、ウイルスや細菌がマイナス、Cufitec®がプラスの電荷を持つためです。 一度、固着したウイルスや細菌を捕まえて離さないので、Cufitec®表面に触れても手や衣服にうつることはありません。


実験|未加工とCuffitec加工®、どちらがよりウイルスをくっつけているか

ウイルス液を付着させ生理食塩水で洗浄した後、走査型電子顕微鏡で表面を観察

未加工 Cufitec®加工

不活性化 固着の瞬間発生する活性酸素により、ウィルスや細菌の感染力を奪う

繊維表面

不活性化を可能にするメカニズム

ウイルスや細菌がCufitec®表面に固着した後、強力な活性酸素が発生します。この活性酸素により、ウイルスや細菌を破壊し感染力を失わせます(=不活性化)。



実験|未加工とCufitec®加工、どちらがよりウイルス・細菌を低減できるか
ウイルス不活性化データ(インフルエンザウイルス) 細菌不活性化データ

Cufitea®技術を検証している研究機関

■ Cufitec®技術を検証している研究機関

  • Cufitec®のウイルス不活性化メカニズム解明とその応用
  • 東京農工大学大学院 田中剛准教授との共同研究
  • 鳥インフルエンザ(H7N1型・H5N3型)の不活性化効果を確認
  • 東京農工大学農学部獣医学科 白井淳資教授との共同研究
  • 新型インフルエンザ(標準株)の不活性化効果を確認
  • 千葉大学大学院医学研究院免疫発生学 鈴木和男特任教授との共同研究
  • 季節型インフルエンザ( H1N1型・H3N2型・B型)の不活性化効果を確認
  • NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会による試験
  • ノロウイルス(ネコカリシウイルスにて代替)の不活性化効果を確認
  • 財団法人 北里環境科学センターによる試験
  • ウイルス不活性化のメカニズム解析
  • 日本大学医学部感染症ゲノム研究センター上席研究員 清水一史氏との共同研究
  • ウイルス評価方法について(社内実験)
  • 元国立感染症研究所 主任研究員 中山幹男氏による指導

■ 安全性の評価

  • 試験項目
  • 急性経口投与毒性試験
  • 眼粘膜刺激性試験
  • 皮膚一次刺激性試験
  • 皮膚感作性試験
  • 変異原性試験
  • 細胞毒性試験
  • 試験結果
  • GHS 毒性分類:クラス5以下 LD50:>2000mg/kg
  • 眼組織(角膜・虹彩・結膜)に対して刺激性なし
  • 無刺激物
  • 皮膚感作性:陰性
  • 遺伝子突然変異誘発性:陰性
  • スコア:2(陽性3以上) Cufitec®を塗布した不織布において
  • 試験機関
  • (財)食品薬品安全センター秦野研究所
  • (財)食品薬品安全センター秦野研究所
  • (財)食品薬品安全センター秦野研究所
  • (財)食品薬品安全センター秦野研究所
  • (財)食品薬品安全センター秦野研究所
  • Nelson Laboratories